設備紹介
導入設備
滅菌器
治療に使用する器具は、使用後すぐに洗浄・消毒を行い、工程ごとに衛生管理を徹底しています。器具の材質や用途に応じて滅菌方法を使い分けることで、細かな部分まで配慮した管理体制を整えています。日々の診療を清潔な環境で行うため、基本となる設備の一つです。
歯科用CT
歯科用CTは、顎の骨の厚みや形、神経・血管の位置などを立体的に確認できる検査機器です。通常のレントゲンでは把握しにくい情報も確認できるため、治療内容を検討する際の判断材料として活用し、治療計画の説明にも役立てています。
Xガイド
(インプラントガイドシステム)
Xガイドは、インプラント治療時に埋入位置・角度・深さをリアルタイムで確認できるシステムです。治療の流れを確認しながら、事前に立てた治療計画と照らし合わせ、落ち着いて処置を進めるために導入しています。
静脈内麻酔鎮静法
静脈内麻酔鎮静法は、麻酔科医の管理のもと点滴から鎮静薬を投与し、うとうとした状態で治療を行う方法です。意識は保たれたまま、緊張や不安がやわらぎ、治療中の音や刺激を感じにくくなります。インプラント治療など時間を要する処置の際も、全身状態に配慮しながら対応できます。